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自然素材建材を選び放題?!ビュッフェスタイル注文住宅とは?

定額制で自由に選べるスタイル

自由設計や注文住宅、規格住宅など家の建て方にはさまざまな種類がありますが、近年、ビュッフェスタイル注文住宅に注目が集まっています。
ビュッフェスタイル注文住宅は、食べ放題のビュッフェのように、定額で自分の好きな建材を自由に選んで家を建てられるスタイルです。
複数の建築業者が提携して自然素材建材を大量に仕入れることで費用を抑えるとともにラインナップを豊富にそろえることが可能となったビュッフェスタイル注文住宅はどのようなものなのでしょうか。

 

価格はプランと坪数で決まる

ビュッフェスタイル注文住宅の最大の特徴は定額で素材を自由に選べることです。価格は住宅のデザインテイストや生活イメージに合わせて選べるプランと建物の坪数によって決まります。
食べ放題のビュッフェに和食メイン、洋食メインのプランがあってそれぞれ価格が異なり、プランごとに大人と子供で異なる料金が設定されているのと似ているかもしれません。
弊社では、北欧テイストの洗練されたデザインと住み心地のよさを両立した「レバンテ」、木のぬくもりをたっぷり感じられる「木の香」、年月とともに味わいが増す和モダンスタイルの「新古今」をプランとしてご用意しています。
価格がわかりやすいため資金計画が立てやすく、家づくり全体にかかる費用を把握しやすいのがメリットです。

 

追加料金なしで建材を自由に選べる

床や壁に使用する素材は天然木や織物の壁紙など自然素材が標準仕様となっています。
一般的な注文住宅の場合、素材ごとに価格が決められているため素材を変更すると建築費用が大きく変わるなど計算がややこしく、予算が気になって選びたい素材を選べないということがありますが、ビュッフェスタイル注文住宅ではどの素材を選んでも追加料金などはかからず、建築費用も一定のままです。
どのような素材を選べるか、選択肢がどの程度あるかは業者によって異なりますが、弊社では24色から好みの色を選べる塗り壁材、薬品処理をしていない綿や麻などから選べる織物の壁紙、杉や檜などから選べる床材など、厳選した100種類以上の素材から自由に選ぶことができます。

 

価格に諸経費などが含まれている

家の建築にかかる費用には住宅そのものの価格だけではなく、家を建てるのに必要な足場代や運搬費、仮設トイレの設置費用などもかかります。広告などでは住宅の本体価格のみの記載になっていることが一般的なため、実際にかかる建築費用はそれよりもずっと高く、最初の見積もりと最終見積もりの額が全く違うということも少なくありません。
また、諸経費などがどの程度かかるかは判断がしづらいため、予算や資金計画を立てにくいと感じることもあるでしょう。
ビュッフェスタイル注文住宅は諸経費などを含めた価格表示となっています。
最初の見積もりと最終見積もりの額が全く違うという心配はありません。

 

まとめ

ビュッフェスタイル注文住宅はフルオーダーの注文住宅に比べると自由度は少し低くなりますが、建築費用がわかりやすく予算や資金の計画を立てやすいというメリットがあります。
また、選べる素材やプランが豊富でありながら、ある程度選択肢が絞られているため「自由過ぎて何を選べばよいかわからない」ということもなく、スムーズに自分好みの家を建てることができます。
費用や手間を抑えながら自由度の高い家を建てたいとお考えの方は、ビュッフェスタイル注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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