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注文住宅でも建売住宅でもない。暮らしのテーマで選べる「規格型注文住宅 Arie」について

注文住宅の「難しさ」を解消

注文住宅は細部までこだわった自分のイメージ通りの家を作ることができるのが最大の魅力ですが、いざ家を建てようとすると「何から決めればよいかわからない」「決めることが多すぎる」など、自由度が高い注文住宅ならではの問題が起こりがちです。
また、イメージがあやふやなまま計画を立てると、生活動線や間取りが悪くて住み心地のよくない家になってしまったり、外観や内装がちぐはぐな印象になってしまったりするなど、理想通りの家を作るのは難しいものです。
規格型注文住宅 Arieであれば、注文住宅ならではの難しさを解消し、自分たちにあったより理想的で暮らしやすい家を作ることができます。

 

 

規格型注文住宅 Arieとは

Arieは一般的な注文住宅のようにゼロからすべて計画を立てるのではなく、暮らしをイメージして作られた5つのテーマの中から自分のイメージに近いものを選び、そこから自分に合わせて作り上げていくという規格型住宅です。
テーマは家の中にガレージを組み込んだ「ガレージのある家」、プライバシー性と開放性を両立した「中庭のある家」、空間を立体的に使うシンプルモダンな「スキップフロアの家」、家事動線の良さと収納の多さが魅力の「家事収納の家」、狭い土地でも快適・機能的に暮らせる「スモールハウス」の5つがあり、それぞれテーマに合わせた大まかな間取りや住宅スタイルが決められています。
大まかなコンセプトがあらかじめ決まっているため間取りやデザインなどを考える時間が短縮できるだけではなく、ちぐはぐな印象になる、利便性が悪いといった失敗をしにくくなります。

 

高い機能性

Arieは「耐震等級3」を標準装備とし、政府が推進しているエコ住宅「ZEH」と同レベルの断熱仕様と高性能樹脂サッシを使用するため、高い耐震性と断熱性、省エネ性を備えた家を作ることができます。
Arieであれば、デザイン性だけではなく、住宅性能にも妥協しない安全で快適な暮らしやすい家を少ない手間で作ることができます。

 

費用や工期を削減できる

注文住宅は建築費用がかさみやすく工期が長くなる傾向がありますが、Arieは内容がある程度規格化されているため、費用を抑えて工期も短くすることができます。
また、デザインや間取りといった計画や設計にかかる時間も短縮できるため、家づくりにかかる時間を大幅に減らすことができます。

まとめ

Arieはフルオーダーの注文住宅に比べると自由度は低くなりますが、デザインや間取りなどがあらかじめ規格化されているため、住宅計画を立てる時間を短縮できるだけではなく、プロが設計したおしゃれで暮らしやすい家を作ることができます。
また、Arieは長期間安心して暮らせる「長期優良住宅」に対応した住宅性能を備えています。補助金制度などを利用できることもありますので、Arieで費用や時間を抑えながら理想の家を作りたい方は、一度弊社にご相談ください。

 

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