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家を建てるならやっておきたい。新築挨拶の時期と範囲

新築挨拶の時期と範囲についてご紹介します。

新築挨拶の必要性とは

賃貸住宅に引っ越してきた場合、短期間で入れ替わる可能性があるなどの理由から挨拶をしないという人が多くなっていますが、その土地に10年、20年住むことになる「持ち家」の場合、近隣住民との付き合いも長くなるため挨拶をしておくことはとても重要です。

特に、家を新築するときは建築工事中に車の出入りが増えたり、工事の音が出たりすることで周辺住民に迷惑をかけてしまうため、入居後のトラブルを防ぐためにも挨拶をしておいた方がよいでしょう。

 

挨拶の機会は二回

新築挨拶の時期は「家を建て始める前」と「家が完成したあと」の二回あります。

家を建てる前の挨拶は「音などで迷惑をかけます」という意味合いが込められている挨拶で、地鎮祭を行う場合は地鎮祭当日に挨拶をします。

ただし、近年は地鎮祭を行わないケースも多いほか、地鎮祭を行う場合でも業者だけが挨拶に周るということが多いようです。

「自分でも挨拶をしておきたい」というときは、業者と一緒に挨拶周りをするか、業者よりも先に挨拶周りを済ませておくとよいでしょう。

また、家が完成したあとの挨拶は「引っ越し挨拶」を兼ねているため、入居した後に行います。

入居から一週間以内に挨拶しておくとよいでしょう。

 

挨拶の範囲は「向こう三軒両隣」

挨拶の範囲は、一般的に「向こう三軒両隣」といわれています。

これは、自分の家を中心にマスを引いたとき、周囲1マスの範囲に入る家のことを指します。表側だけではなく裏側の家も入るので注意してください。

ただし、挨拶の範囲は住んでいる地域や立地条件によって変わります。

例えば、家の前が狭い私道になっている場合、公道から自宅に入るまでに通るまでの範囲は「私道を使わせてもらう」ことになるため、通り道沿いの家すべてに挨拶をしておいた方がよいでしょう。

また、地域によっては「両隣二軒まで挨拶したほうがよい」ということもあります。

 

自治会長や班長などにも挨拶を

自治会がない地域であれば挨拶をする必要はありませんが、自治会がある地域なら自治会長や班長などにも挨拶しておいた方がよいこともあります。

近隣の家の方に挨拶をしたときに、自治会の有無や挨拶の必要性、家の場所を訪ねておくとよいでしょう。

 

まとめ

新築挨拶は「近所づきあいの第一歩」ともいうべきシーンです。

入居後の不安やトラブルを減らし、心地よく過ごすためにも役立ちますので、しっかり挨拶をしておきましょう。

挨拶の範囲や時期がわからないときは、その地域に古くから住んでいる人や業者に相談してください。地域密着型の業者であれば、より詳しいアドバイスを受けることができます。

 

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