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注文住宅で夢を実現!露天風呂風浴室の作り方。

注文住宅で露天風呂風浴室を作る方法をご紹介します。

あこがれの「露天風呂」

自然の音や匂い、空気を感じながらゆったりとくつろげる露天風呂は、温泉好き、お風呂好きにとってはあこがれの設備です。

露天風呂付きの家に住みたい!と言う方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に露天風呂を作るには、広い土地が必要ですし、費用も高額になってしまいます。掃除などのメンテナンスも大変ですね。

こんなときは浴室を少しアレンジして「露天風呂風浴室」を作ってみてはいかがでしょうか。

 

庭や坪庭が見える浴室

浴室を庭や坪庭が見える場所に配置し、外の風景が見える大きな窓を作ると天候を気にせず入ることができる「露天風呂風浴室」を作ることができます。

浴室から外に出て涼むことができる「バスコート」があると露天風呂感がアップします。

ただし、庭に隣家や道路が面していると浴室の中が外から見えてしまいますので、目隠しフェンスなどを設置する必要があります。

また、ガラス面が広いと防寒性が落ちるため、冬は寒いと感じるかもしれません。

複層ガラスを使う、防水・防カビのロールスクリーンなどを取り付けるなどの方法で対策をするとよいでしょう。

お風呂の湯気でガラスが曇りやすいため、防曇加工されたガラスを使うか、定期的に親水性ポリマーを振るなどのお手入れが必要になります。

 

屋上やルーフバルコニーにお風呂を作る

近くにマンションなどがある場合は外から浴室が見えてしまいますが、周囲の建物が自宅と同じ高さ、自宅よりも低いという場合は、屋上やルーフバルコニーにお風呂を作ることで露天風呂風の浴室を作ることができます。

一階にある浴室に比べて周囲の目が気にならず、リラックスして入浴することができます。

坂の上など、高い場所に建つ家であればダイナミックな景色を楽しむことができそうですね。

ただし、屋上やルーフバルコニーにお風呂を作ると防水、排水設備なども整えなくてはならないため、コストが高くなってしまいます。雨漏りをしやすくなるのもデメリットです。

また、屋外スペースになるため掃除やメンテナンスが大変になるというだけではなく、天候が悪いときはお風呂に入ることができません。

屋上にサンルームを作り、そのなかにお風呂を作るという方法もありますが、建築基準の関係で実現できない可能性もあります。

 

浴室に天窓をつける

浴槽に入りながら空を眺められる位置に天窓をつけると露天風呂のような雰囲気を楽しむことができます。

外からの視線が入りにくい天窓はプライバシー性が高いため、大きめの窓を作っても安心して入浴することができます。

ただし、二階建て住宅の場合は二階浴室にするか、吹き抜け天井にして一階に浴室を作るかのどちらかになります。

吹き抜け天井の浴室は開放感がありますが、天窓が小さいと単なる「明かり採り」になってしまうため、天窓を大きく作る必要があります。吹き抜けになっているため、二階スペースが狭くなるのもデメリットですね。

二階に浴室を作ると天窓との距離が近くなるため、窓が小さくてもある程度の満足感を得ることができます。

二階浴室は一階浴室よりもプライバシー性が高いため、壁面に大きな窓を作りやすいというのも魅力です。

ただし、「入浴の音が気になって眠れない」といったことがありますので、間取りには注意が必要です。

また、二階に浴室を作るときは水漏れの点検がしやすいよう、点検口を作っておくことをおすすめします。

浴室に天窓を作るときは浴室のレイアウトも重要ですので、設計段階でしっかりシミュレーションをしておきましょう。

 

まとめ

浴室は家のなかでもプライバシー性が重視される空間です。

露天風呂風浴室を作るときは「開放的でありながらプライバシー性が高い」という空間を作らなくてはなりません。

さらに、利便性、メンテナンス性なども考慮する必要があるため、間取りやレイアウト、設備のバランス調整が非常に重要になるため、満足感と安心感を得られる露天風呂風浴室を作るには、知識や経験が豊富な業者を選ぶことが大切です。

 

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