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住宅ローンを比較する際に、注意すべき3つのポイントとは?

住宅ローンを比較する際に、注意すべきポイントについてご紹介します。

住宅ローンの比較で注意すべき3つのポイント

住宅を購入する際、ほとんどの人が利用するのが住宅ローンです。しかし、一口に「住宅ローン」といってもそのタイプはさまざまで、どうやって選べばよいか分からないという人がほとんどではないでしょうか。

そこで、住宅ローンを比較する際の注意点すべき3つのポイントについてご説明します。

 

ポイント1.金利タイプについて

総返済額や月々の支払額は、金利によって変動しますので、住宅ローンを選ぶときの最大の焦点となるのは「金利」ではないでしょうか。

住宅ローンの金利には、以下の3つのタイプがあります。

 

変動金利


各金融機関が毎月決める金利に従って、月々の支払額が決まってくるタイプの金利です。

支払額の変更は毎月ではなく、数カ月おきなど一定期間ごとに行われます。返済開始時点では金利1%でも、半年後の金利は景気によって0.5%になるかもしれないし、1.5%になっているかもしれないということです。

 

全期間固定金利


テレビのCMやパンフレットなどで目にすることもある「フラット35」など、返済期間中ずっと金利が一定というタイプです。こちらは金利が一定なので安心感があります。

 

当初固定金利


変動金利と全期間固定金利を組み合わせたようなタイプです。
支払い開始からしばらくの間は固定金利となり、一定期間がすぎると「固定金利」と「変動金利」を選択できます。
このとき、固定金利を選択すると、金利は支払い開始時の金利ではなく、その時代の金利水準で計算された金利になります。「スパンの長い変動金利」という感覚に近いかもしれません。

 

ポイント2.返済方法について

返済方法には、大きく分けて「元金均等返済」と「元利均等返済」の2つです。

名前は似ていますが計算方法は全く違うため、総支払額にも大きな差が出ます。

 

元金均等返済


借入金額(元金)を返済期間の月数で割り、そこに利息を上乗せする方法です。

毎月支払うごとに元金は減っていくため、利息・支払金額も減少していきますが、返済開始当初の金額が高くなります。

 

元利均等返済


借入金額(元金)と利息の合計を返済期間の月数で割る方法です。

返済開始から返済終了までの支払金額が一定となりますが、元金均等返済に比べて総支払額が高くなります。

 

ポイント3.住宅ローンの借入時に必要な諸費用について

多くの金融機関は、住宅ローンの貸付条件として「団信(団体信用生命保険)」への加入を上げています。

これは、住宅ローンを借り入れている本人が死亡、または高度障害状態になった場合、団信が本人に代わって住宅ローンの残高を支払ってくれるというものです。

団信の保険料は、金融機関が負担するケースと別途支払いが必要なケースがあります。

また、住宅ローン借入の際にかかる保証料や、金融機関から火災・地震保険の紹介を受ける場合は、その保険料なども必要です。

 

 

まとめ

住宅ローンは借入金額も大きく、返済期間も長期にわたります。
金利のタイプ、返済方法、金融機関ごとにかかる諸費用をしっかり比較検討し、無理のない返済プランを立てることをおすすめします。

 

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